姿見で、ととのえる
ー姿勢もコーディネートも、日々客観視してみるー
以前ピラティスに通っていた時、大きな鏡があった
その時、わたしは衝撃を受けた
鏡に映った、思いもしなかった自分
トレーニングウェアに身を包んだわたし
自分の体のラインと、こんなに向き合ったことがあっただろうか
こんなにまじまじと観察したことがあっただろうか
普段からわりと食事や健康を意識しているので
わたしの感覚では、「たぶんそんなにわるくない」と思い込んでいた
しかし、実際に鏡に映った自分の体は、思っていたものと全く異なっていた
まず、姿勢がわるくて驚いた
横から見ると、よく分かる
頭が妙に前に出ていて
反り腰で、お腹とお尻が出ていた(腹筋が弱いと、このような姿勢になりやすいらしい)
そして、普段は隠れているお腹とお尻のお肉が、もりっとついていた
ショックだったけれど、知ることができてよかったと思う
誰も見ていなくても、きれいにしてから
ピラティスに通うことをやめてからは、自宅に姿見を買って、YouTubeを見ながらトレーニングをするようにしている
その時大事なことは
「誰も見ていなくても、ウェアに着替えて、(簡単にでも)メイクして、きれいにしてから臨むこと」
だということに気づいた
結局は、
「自分が自分を好きでいること」
「自分のなりたい体を目指すこと」
そう思って取り組んでいる
姿見の前で、観察
日々姿見に映る自分を確認すると、変化がよく分かる
そうすると、トレーニング中に意識する箇所も変わってくる
さらに、日常生活でも、無意識に意識するようになる
洋服のコーディネートにも、姿見は欠かせない
おしゃれは全身のバランスから成り立つと思っているので
客観視することで、気づくことがたくさんある
姿見を買って良かったと、こころから思う
なりたい自分は、きっと作れる
I can surely shape the person I want to be.

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