朝散歩で整える
ー雑草が教えてくれた「世界に一つだけの花」ー
散歩は体と脳が喜ぶことだと、よく言われている。 それは実体験からもよくわかる。 散歩をすると、幸せな気持ちになれるのだ。だから毎日の習慣にしたいと思っていたけれど、なかなか行動に移せずにいた。
やらない理由を並べてみる
わたしがやらない理由って何だろう、と考えてみる。
・仕事後は疲れているから家でゆっくりしたい
・日中は人が多くて歩きづらそう
・身なりをそれなりに整える必要がある
・日焼け対策が必要
・夜は暗くて怖い
こうして並べてみると、解決策が浮かんでくる。「そうか、朝の早い時間に散歩すればいいんだ!」
夜明け前が、わたしのベストタイム
何日か行ってみて、自分にとってのベストな時間がわかってきた。
・夜明け前の時間からスタートする
・少し明るさもあるので、危なくない
・日焼けを気にしなくていい(軽めのUV対策はする)
・人が少なく歩きやすい
・車も少ないので空気が澄んでいる
・身なりも適当で大丈夫!
散歩の時間は特に決めずに、 5分でも1時間でも、その日の予定と気分に合わせればいい。 毎朝、外の空気を吸うことが大事な気がしてる。
花が教えてくれたこと
歩いていると、いいことがたくさんある。新しい発見があったり、ふと何かいいことを思いついたり、なぜか悩みが解決する答えがおりてきたり。
ちなみに今日のわたしは、散歩中に「花のすばらしさ」に気づいた。雑草も、きれいに植えられた花も、それぞれの可愛らしさがある。 足を止めて、しばらく眺めていた。
そこではっとする。
SMAPの「世界に一つだけの花」で歌われていたのは、まさにこういうことだったのか、と。何度も聞いたことのある曲なのに、心の底から腹落ちしたのは初めてだった気がする。
雑草も、花も、わたしたち人間も、一人ひとりが違う種を持っている。その花を咲かせることだけに、一生懸命になればいいんだ。
自然はいつも、ほんとうに大事なことを教えてくれると思う。 忘れないように、雑草を写真に収める。
こんな朝から始まる今日は、いい日になるに決まってる。
Let me bloom my own beautiful flower.(わたしだけの美しい花を、咲かせよう)

