左脳思考を、やめてみる
――「右脳温泉」を試し始めてからの変化――
左脳や右脳という言葉は聞いたことがあったけれど、あまり意識していなかった。
たまたま「右脳温泉」という本に出会い、わたしがいかに左脳で生きているかを知った。
そして、左脳思考で生きるよりも、右脳思考で生きたほうが、自分もまわりも圧倒的にしあわせ、ということを知った。
左脳思考から右脳思考へシフトしていくことで気づいた、わたしの記録。
頭の中がいつも忙しかった
わたしは物心ついたときから、主に「過去の後悔・未来の不安」に関する思考が、頭のなかをぐるぐるしていた。
現在のことについては、周囲の人が何を考えているか、わたしはどう動くのが、何を発言するのが最適か、いつも考えていた。
ロジカルな考え方を好んでいたし、そういう本や人の話をよく聞いていた。
気がつけば、頭の中がいつも忙しくて、なかなか休まらなかった。そこに、緊張感のある仕事も重なって。
「右脳温泉」という本との出会い
そんな時に出会った、「右脳温泉」という本。
本によると、72歳の著者も、かつては同じような状態だったけれど、右脳で生きるすべを身につけてから、いつもしあわせを感じて生きられるようになったそう。
その本には、こんな考え方が紹介されていた。
「すべては繋がっている」
「無条件の愛」
宇宙に存在する生命体はみんな仲間。こうして生きていられることにいつも感謝して、愛を与え続ける。
なんか、わかる気がする。
できることから、はじめてみる
長年の思考グセを変えていくのは、ものすごく時間がかかると思う。
でも、できることからやってみることにした。
朝起きられたしあわせ
ご飯が食べられることに感謝
太陽や草花に想いを寄せる
ただただ、愛でる
運転中は愛をもって笑顔で道をゆずる
笑顔で挨拶
敵じゃなくて仲間であることを思い出す
仲間が楽にしあわせになることをする
想いを馳せてお土産を買う
いちばんの変化
少しずつだけど、わたしは変わってきたように思う。
いちばんの変化は、「緊張しなくなった」こと。
世界はオールワン。みんな仲間だ。
そうおもったら、なんだかなにもこわくない。
まだ右脳温泉の足湯状態のわたしだけど、どっぷり浸かることができたら、わたしも仲間も、もっとしあわせになれそうな気がする。
Love connects us all, and there is nothing left to fear.
(愛がすべてをつなげてくれるから、もう何も怖くない)
本の紹介

