ほぼ日手帳で、ととのえる
ー部屋を片付けるように、頭の中も毎日片付けるー
部屋は片付けるのに、頭の中は散らかったまま
なんだかいつもすっきりしない気持ちのまま、明日を迎えていた
日記をつけるようになって10年近く経った今日、思うこと
平凡な一日にも、気持ちはたくさん動いている
慌ただしく過ぎていく毎日
仕事や学校、家事に追われて、生活して
あっという間に日々は流れていく
平凡で、いつもと変わらないように見える1日でも
様々な出来事が起こっている
大変なことも、嫌だと思うことも
楽しいことも、嬉しいことも
そしてその度に、感情も動いている
でも、振り返ることをしないと
大切なことを忘れてしまったり
腑に落ちないままだったり
頭の中に蓄積して、埋もれていってしまう
まるで、片付けないまま物が積み重なっていく部屋のよう
日記を書いたら、頭の中が片付いた
日記を書くようになって
私の脳内はすごくクリアになっていったように思う
何でもそうだけど「続けなきゃ」と思うと義務になって、負担になる
毎日じゃなくてもいい
書きたい時に、書いてみると、驚くほどすっきりする
書き方は自由。その日書きたいことを書く
1日の終わりに、今日を振り返って、書き出してみる
その時書きたいことを、書いてみる
例えば
・今日の出来事…それに対して自分はどう感じたのか
・今日嬉しかったこと…なぜ嬉しかったのか
・今日頭にきたこと…なぜ頭にきたのか
・今日の記録…食べたものや、体の調子
・明日はどんな1日にしたいか
書くことで、自分と一日を俯瞰で見られる
どんどん頭の中が整理されていく
たとえば、頭にきたことを書いてみる
なぜ頭にきたのか、理由を書き出す
そして少し離れて、自分の気持ち、自分の状況、相手の気持ち、相手の状況を眺めてみる
すると
「自分にも非があったのかもしれない」
「お互い様かもしれない」
と思えてくる
そして
「次はこうしたら、お互い嫌な思いをしないで済みそう」と、解決策も見えてくる
これを続けていくと、色々なことが繋がってくる
とても、生きやすくなる
書き溜めた日記帳は、自分の足で生きてきた自信になる
書き溜めてきた日記帳は
自分の足でしっかり生きてきた
自信にもつながっている
これまでも これからも
私はきっと大丈夫
わたしの日記帳|ほぼ日手帳カズン avec(アヴェク)
「ほぼ日手帳 カズン A5 分冊 月曜はじまり」
最初にほぼ日手帳の購入を検討したとき、
思いの外高価だったので、かなり迷った
でも、あの時買って本当に良かったと思っている
ほぼ日手帳には、書くことが楽しくなる工夫が、たくさん詰まっている
・すらすらと書きやすい紙質で、万年筆でも裏写りしにくい
・薄く書かれたマス目が、自由に工夫できるレイアウトをガイドしてくれる
・1日1ページずつ、誰かのちょっとした言葉が入っていて、それがヒントになったり、ほっこりしたりする
・年間・月間・週間・1日のページがあり、先々の予定や目標も立てやすく、振り返りやすい
・書き留めておくといいことや、ちょっとした生活の知恵の読み物もついていて、開くのが楽しい
カズン・avecを選んだ理由
ほぼ日手帳には様々なサイズがあるが、カズンはA5サイズで、のびのび書けるのが気に入っている
ほぼ日手帳avec(アヴェク)は、1月〜6月・7月〜12月の分冊
持ち運びしやすく、開いたときの厚みも気にならず、書きやすさを保てる
私は月曜からが新しい1週間だと考えているので、月曜はじまりの手帳がしっくりくる
わたしが使っているのは、こちらです。
日記で心が整うと、余裕が生まれる。今日も笑顔で。
When my heart is in order through journaling, room to breathe is born. Smile again today.

