じぶんのために、冷凍カット野菜をつくる
野菜はとったほうが、身体の調子が整う
それはわかってるんだけど
忙しい日は洗ったり切ったり、そんな時間がなくて、野菜が不足しがち
すぐ使えるカット野菜という商品もあるけれど
『食品の裏側』という本を読んだときから
なんとなく買えなくなってしまった
(安心して使えるものも、あるのだろうけど……)
そんな自分のために
時間と気持ちに余裕がある日に
冷凍カット野菜をまとめてつくっておこう
一気にやっちゃえば
そんなに手間じゃない
勢いが大事!
スーパーで野菜を選ぶ時は
できるだけ色が濃くて、プリッと瑞々しいお野菜を選ぶ
今日行ったスーパーには
地元の農家さんがつくったという
ピーマン、パプリカ、にんじんが!
どれもつやつやで、きれい
そしてお安い
ありがとう、農家さん
大事にいただきます
家に着いたら
すぐにとりかかるのがポイント!
(一旦野菜室に入れちゃうと
もう面倒になっちゃうのは、わたしだけかな笑)
よく洗って
水分はきれいに拭き取って
ピーマン・パプリカはヘタを取って、薄切りにする
(種は栄養があるので、一緒に切って冷凍しても大丈夫らしい。今日はスープに入れたけど)
にんじんは薄い短冊切りにする
冷凍保存袋に入れて、日付を書いておく
(1か月以内には使い切りたい)
炒め物やスープに、そのまま使えて便利
他にも、ネギやキノコもよく使うので常時冷凍ストック
(野菜じゃないけど、カットした油揚げも欠かせない)
明日からのわたしを助ける、冷凍野菜
満足感と安心感
今日もいい一日
A little effort today, a little help for tomorrow’s me.
(今日のちょっとしたひと手間が、明日のわたしを助けてくれる。)
今日つかったもの
無印良品 マチ付きダブルチャック フリーザーバッグ
チャックが二重になっていて、しっかり閉じられる
マチがあるから、切った野菜もたっぷり入る
シンプルで、冷凍庫の中がすっきり見えるのもうれしい
今日の一冊
『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』安部司 著
食品添加物の現場を知る著者が、わたしたちが毎日口にしている食べものの裏側を教えてくれる一冊
この本を読んでから、スーパーで食品の裏のラベルを見るようになった
怖がるためではなく、自分で選べるようになるための本だと思う

